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Microsoftのメールボックス

Outlook.com、Hotmail、Live、Microsoft 365 は Microsoft へのサインインで接続。自社サーバーの Exchange は IMAP で接続。

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Outlook.com、Hotmail、Live、Microsoft 365: Microsoft はパスワードによる接続(IMAP)を 認めていません。Documont はこれらのメールボックスを Microsoft へのサインインで接続します。

手順: ソース → 「Microsoft 365 & Exchange」 → 接続。Microsoft のサインインページが 開きます。サインイン後、Documont が得るのはメールボックスの読み取り権限だけです。既読に することも、移動や削除もしません。

職場アカウント(Microsoft 365)#

通常、会社の管理者が Documont のサインインを許可する必要があります。許可がないと、 Microsoft はサインインを中止します。

自社サーバーの Exchange#

ほかのプロバイダーと同じく、パスワードによる IMAP で接続します: メールボックスを接続する。サーバーアドレスとポートは管理者から。SSL/TLS なら ポート 993、STARTTLS なら 143 です。

サーバー側の前提:

  • IMAP が有効: 「Microsoft Exchange IMAP4」と「Microsoft Exchange IMAP4 Backend」の サービス。
  • インターネットから到達でき、ファイアウォールでポート 993 または 143 が開いている。
  • 有効な証明書。自己署名証明書は Documont が拒否します。

Documont が取り込むもの#

受信トレイに届く新着メールの添付ファイル。IMAP のメールボックスと同じです: Documont が取り込むもの。

パスワードで接続したときの表示#

このメールボックスをパスワードによる IMAP で接続すると、「プロバイダーがこの認証情報を 拒否しました」と表示されます。認証情報が間違っているのではありません。パスワードを 作り直しても変わりません。